2012.08.08
チャイコフスキーの「くるみ割人形」
私の中では、クリスマスの時期のイメージの曲です。
高校の合唱部の時に、組曲を文化祭で歌ったこともあります。私は指揮でした。ウィーンに旅行した時に、本場でバレエと音楽で鑑賞したこともあります。
フィギュアスケートでは浅田真央選手が“花のワルツ”で演技していたこともあります。ということで、全曲通さなくても、部分的な曲だけでも色々なところで耳にする名曲でもありますね。
そんな「くるみ割人形」が目下我が家に流れています。娘が文化祭で演奏するのです。娘は管弦楽部なのでとにかく聞いて、全体をつかんでいます。勿論、オーケストラの曲ですから、練習というのはアンサンブルですから、全員でしないとつかめないものがありますね。でも、個人技の部分は各自しっかりしないと、です。
その個人技、打楽器の娘は家ではどうにもならないのです。ということで、たくさん聞いて楽譜を見て何となく家で真似て過ごしていました。でも、今回この「くるみ割人形」は違います。“金平糖の精の踊り”のチェレスタと“花のワルツ”のハープの部分をピアノで演奏することになり(こんな特殊な楽器、入れられませんからね〜)そのピアノが娘なのです。流石にこれは練習しています。
金平糖の可愛い感じ、花のワルツの優雅なアルペジオ。いつになくきちんと練習しているようです。
そんな中、昨日息子が山形から帰宅しました。お土産に、と親戚宅にあった胡桃を持ってきました。今日の写真の状態です。でもまだ生!!!どうやってよく見る状態・・・そう、くるみ割人形に割らせる状態にするのか調べています。
娘の文化祭と、この生胡桃が食べられる時期、同じくらいかな?