2012.07.19
昨日・・・とある整形外科で。
Dr「どうしました?」
私「左手の1の指の付け根が痛くて・・・」
Dr「・・・」色々初診の問診票をめくる
私「あ、親指の・・・」 と慌てて。
1の指なんて言われても、これはある意味特殊な言い方な訳です。
我が家ではいつも指の話をするときは、主人以外番号だったり〜。「足の5番、ぶつけちゃって痛い〜〜」とか「右の3を突き指したみたい」等々。
でも一応みんな指の名前、言えますからね。
それはさておき、先週辺りから痛かったので思い切って行ってみたのです。バネ指やらリウマチやら、近親者にいるので気になって。
レントゲンも撮って頂いたら先生に
「綺麗な骨です」
と褒めてもらい、とりあえず今回は腱炎。腱鞘炎の一歩手前だそうです。湿布はかぶれてしまうので、スミルスチックを処方して頂き、塗っています。
あまり使わなければ1ヶ月で痛みは引きます。でもお仕事がピアノでは仕方ないですね。他で気をつけて下さい。
とのこと。ピアノは・・歌ったり右手で弾けば何とかなります♪幸い小さい生徒さんばかりだし。
あとは・・・本業(こういう場合は家事としましょう)の手抜きかな?これまた夏休みで手もあるし、お弁当もそんなに作らないし。昨日の病院で「やらなくても良い掃除をしたら腰を痛めてね〜ほこりで死なないんだからやらなきゃ良かった」というおばあちゃんの会話を耳にして、そうだそうだ!と心の中で頷いたことも然り。
昨日も子供達は手伝ってくれました。心配して手伝ってくれるうちに治さないとね〜長患いになると相手にしてくれないような気もするので。
ということで本業(この場合はレッスンです)に支障はないので、皆さん暑いですが元気に通ってきて下さい。今日もお待ちしています。