2012.07.16
昨日は息子の野球と、夜はハマスタにナイターに行きました。どちらも負けてしまいました。
何だかどちらも今年勝利できたら良いけれど、今年の先にある来季のために選手を育てている、雰囲気を作っている、というのが同じみたいで。
息子のチームは5年が主体のチーム。6年生メインのチームに立ち向かいますが勝てるはずもなく。秋以降の5年の新チームのためにいまがあるようです。なので踏ん張りどころ!胸を借りるつもりでやるようなものです。今日も試合ですが、どうなることか。
ベイスターズ、昨日も広島に大敗。まだ1勝しかしていない。相性もあるのか・・・でも選手の層も薄いのか?監督が代わり雰囲気も変わってきたからそろそろ!?と思うのはファンだけ?
そんな野球を見ていたら、その先のために積み重ねるのは何でも同じだな、と改めて思ったのでした。ピアノもそうですね。日々の宿題をこなしてきてくれたら嬉しいのは当たり前ですが、実は今日の課題よりその先の課題を先生達は見据えているんです。
教則本の次が何、という単にそれだけではなくて・・・。今度はこんな曲を発表会で弾いて貰いたいな、とか色々。各時代の曲を偏らずに弾かせてあげたい、時にはディズニーやアニメソングで楽しく息抜きさせてあげたい、そろそろペダルを使って名曲を弾かせてあげたい・・・等々。
日々の課題の先に実はあるんです。でもなかなかその通りに行かないのも事実で、それを何とかするのが私の仕事かな〜と。もう少し早く伝えてあげたら、もっと早く楽しく弾けたかも、という反省は多々あります。
「今、この曲はまだ無理かな〜」の裏には、この先は弾けるよ!という想いがあるのですが、生徒さんにはこの先も無理、と受け取られてしまうこともあります。今はなるべくそこも何とか説明して、その先・その曲のために今がある・・というレッスンに日々持っていきたいなと思っています。
昨日の野球と重ねて考えていました。