2019.05.12
なんと!
コンプリートは、なしでした。
みんな、令和初!より平成のうちにコンプリートに燃えていたのかなぁ。
そんな今日は、母の日ですね。
私は金曜に、娘から生花一輪、息子から鉢植えで、カーネーションをもらいました。2日も前なんて、
「母の日も普通によろしく」
的な感じでしょうかね。
と、言うわけで今日は私と生徒さんのお母さんとの関係を挙げてみます。
ドキっとされているかしら?
さて、私より年上のお母さんは数名しかいませんね。同じ年(学年)も数名しかいません。あとは、お若いです。いくつ若いかは知りません。例えば何かの曲の話題になったとき、
「私が勤めた時に流行っていたドラマで〜〜」
と、話した時に
「私は大学生でした」
「私は高校生でした」
となると、だいたいの年齢がわかるわけで。と、言ってもメモしてどうこうはないですよ。
私の中では、
「10歳のお兄ちゃんと6歳の生徒さんのお母さん」
というふうに覚えて、先々話もしますので。まぁ、あとお仕事をされているか、ご実家が近いか否か、もインプット要素ですね。
昨年度、面談をした時に色々お母さんの話も聞けてより、インプットが深まりました。例えば、体育会系か、とか何か始めたいことがある、とか色々。お仕事の話を聞くのも参考になりました。私の知らない世界のスペシャリストな方がいる、ということですからね。
いつのまにか、生徒さんのお母さん、という立場を越えて、一人の女性同士で話が弾みました。この関係は、もし生徒さんがピアノをやめたり卒業しても、実は続いたらなぁ、と思います。
そんなお母さん方に、日頃のレッスンへのご理解ご協力を、感謝しています。