2012.06.17
昨日は娘の通う音楽教室の保護者会でした。
年間行事の確認とやはり防災のことなどから始まりました。
小さい時から一緒にソルフェージュを学んだ仲間。親同士は仲良しで先生が毎年代わります。今年の先生は、かつて息子もお世話になったかな〜の先生です。
授業の話になり、音楽史や聴音、コールユーブンゲンなどのことになると、音楽の道を出た私は分かりますが、あるママが言っていました。
「外国語に聞こえます」
と。そうかもしれないですよね・・・生活に無縁な単語ばかり並びます。
そんな中、ずっと続けてきてみんなある程度レベルや知識がそこそこあるので、子供達は音楽関係の進路を視野に入れていました。しかし、本当に手探りです。先生にもある程度お話しして頂きましたが、保護者会後場所を移して、お茶をしながらそういう話になったのは自然な流れでした。
仲良しのみんなで音楽の道になるかはまだ、数年ありますが・・・そのお母さん達の共通した意見は、
「好きなことを学びたいのであれば、それはいいことだけどでも、音大って近所にわんさか出身者がいるわけじゃないから、なかなか聞けないよね〜内容とか実情とか」
という感じでした。
私も大きな生徒さん、節目でお話ししています。音楽の道を視野に入れますか?またはピアノは趣味で他の進路にしますか?と。その時はお母様も一緒に。
その結果、今まで音大に行った生徒さんは実は1人。あとは保育士さんでピアノを活かしたり、仕事は仕事でピアノにはまだ通ってくれたり、と皆さん選択しています。
いずれもなが〜く音楽とお付き合いして欲しいな、が私の1番の想いです。