2018.10.27
「一年生は伴奏者賞は、該当なしです」
昨日、学区の中学の合唱コンクールに行きました。1、2年生で4人ピアノに来ていて、そのうち、3人が伴奏するので行こうかな、で。
その、最後の講評で音楽の先生が一年生のコメントのところでこう話されました。
内心、「だよね」と私。
全体に、なんとなく弾いてはいるけど、と感じてはいました。
そして、生徒さん2人を思う時確かに弾けました。弾けるようにしました、が正しいかな。でも、その先の合唱をリードする伴奏ではなかったのも、事実です。それは、私の課題でもあります。
習い始めるのが遅かった、最近からレッスンに来ている、は理由にならないです。一度、伴奏者としてステージに上がれば同じ土俵。これをまじまじと感じましたが、そのコメントがある合唱コンクールは、素晴らしいと感じました。
それでも夏からスパルタで頑張った、Aちゃんのクラスが最優秀賞を頂けたことは、Aちゃんが伴奏も頑張ってやったからだと思います。
二年生、三年生は各賞が僅差でした。
それも感じました。
今在籍の4人がレベルアップして、来年二年生、三年生になり今の小6が一年生として入ったとき、何人か伴奏者がまたいるでしょう。その時には、弾けた、その先まで取り組める演奏者にしよう、と私は思いました。それには普段から、ですからね。
最後に職員合唱がありました。
手拍子など、あたたかい雰囲気。それは、今、この中学校が落ち着いている証拠だと感じました。