2012.05.17
タイトルのごとく、年長さんの生徒さんが、毎日誰かしらいます。
男の子、女の子。保育園、幼稚園。兄弟の有無、近所か否か。み〜んな違いますが、共通点は今、年長さんの学年と言うこと。・・・ということは来年みんな1年生!!!
本当にどのお子さんも、可愛くて♡個性的で☆レッスンは楽しみです。
最近、とみに痛感していることは・・・テキストの向き不向き。スタートは同じようにしても、そこからある箇所での分岐点を迎えます。
意外に、バスティンやアルフレッドの符玉と指番号のみのテキストに抵抗があり、五線の中で読ませてしまった方が早い生徒さん。きっと、五線によって音高感が入りやすいのかと。
交互奏より片手ずつまずやってからが良い生徒さん、和音をつかむには手の小さい生徒さん、弾くのは好きだけどワークは嫌いな生徒さん。みんなそれぞれです。なのでそれぞれのペースに合わせて、好きな心はそのままでテキストを吟味して、進めてあげたいと思います。
しかし、反省点が1つ。
男の子に名前の頭文字Kくんが多く・・・・女の子には名前の頭文字Yちゃんが多く・・・時々間違えてしまいます。これって大変失礼なこと。若い時はなかったのにな〜と思いつつ、気をつけますね。
今日の年長さんは、男の子です!