2018.08.27
7月のセミナーで、パペット人形をレッスンに使う先生の実演を、見させていただきました。
先生が言うのでなく、そのパペットのカエルのケロちゃん、もしくはお猿のもんちゃんが話すのです。
「ねぇねぇ、◯◯ちゃんもう一回聴きたいってケロちゃんが言ってるよ」
と、先生。すると、パペットのケロちゃんが
(先生が腹話術っぽく)
「うん、聴きたいケロ〜〜」
故に生徒さんは、そのケロちゃんに向かって弾き出す、というもので。
確かに第三者の声かけは、上から目線にならず、楽しいかも〜〜と思いましたが、今更パペット人形かぁ、と感じていました。
そこに登場。
20年もののプーさん。娘の出産祝いにいただいたプーさん。
このプーさんのお陰で、お母さんから離れて一人でレッスンを頑張ろう!って言う生徒さんが笑顔でスタート。
プーさんに笑っているのか、プーさんを扱っている私が可笑しいのか、その真意はわかりません。それでもそれで、取り組めるのならね。
「◯◯ちゃん、プーさんだよ〜〜お母さんの代わりに聴くね!」
クスッと笑ってプーさんに聞かせるように、頑張りました。
中には自分から、プーさんをお母さんに見たてて、座らせて始める別の生徒さんもいます。
プーさん効果、これからもしばらく使えるかな?
余談:プーさんがあることで、それで遊びたくなっちゃう生徒さんがいる弊害も実は然り。改善しなくては。