2018.08.22
ゼツメツキグシュノオト学校へ行って来ました。
朝礼〜〜鳥の声から始まる朝
一時限目〜〜地球と命の話をしよう
二時限目〜〜心をつなぐアートの世界
ホームルーム〜〜わたしたちにできること
このような設定で、作曲者の春畑セロリさんがナビゲーター。スライドに出る絵と朗読は音の台所、というペンネームの茂木淳子さん。ピアノ演奏は内藤晃さんで、音友ホールのベーゼンドルファーがきらびやかにまた深く鳴ります。そして、生物学者の阿部健一さんが写真や生き物にまつわるエピソードをわかりやすく、楽しく、ある意味台本なく話してくださいました。
音友ホールが、森や海になり、南国や北国になり、流れる音はそのゼツメツキグシュの生き物の魂の叫びのような、そんな気持ちになりました。
クマゲラの音をみんなで手で出したり、ラッコの気持ちになるようにお隣と手を繋いだり、絵描き歌で描いた蝶々をみんなでヒラヒラさせたり、体感することで音楽用語と生き物をより、近くに感じることもできました。
私は姪っ子と行きました。一応姪っ子も、ピアノをやっていますが(一応私の生徒です)、ピアノよりも動物そのものに関心があったようです。でも、それを意識して行くことが大事で、そうなって欲しい願いもじゅうぶんに込められていた2時間でした。
真剣に感想文を、ホームルームの時に書いていました。
これからレッスンの中でも、音出しをして伝えて行きたいと思いました。