2012.05.08
「ご報告☆」
というタイトルで、生徒さんからメールが届きました。
大人の生徒さんです。お住まいは隣の大和市。社会人なので、レッスンの回数も不定期ですが通ってきてくれている生徒さん。でも、その生徒さんとの出会いは、私がヤマハの講師だった時。新講師のときに初めて受け持った幼児科2年目にいた女の子。
その女の子、時を経て素敵なお嬢さんに成長し、私がヤマハをやめてもある時からここまで通ってくれて・・・そんな彼女の「ご報告☆」は結婚式の日取りが決まったことでした。
前回のレッスンで、結婚が決まったことは話してくれて・・・今回は具体的な日取りが決まり「空けておいていただけますか?」というもの。勿論!の即答で、手帳にも書きました。
結婚式・・・久々になります。最後に参列したのはもう2児のママになろうとする従妹の結婚式で何年前だろう?という感じです。生徒さんの結婚式は実は3人目になります。
なんだか自分はいつまでも年を取らない気分はあるものの、確実に年を取っているんだな〜と痛感しました。きちんと年を重ねているか、生徒さんの結婚式に「ピアノの先生」の肩書きで参列して恥ずかしくないか、即答してから考えてしまいましたけど・・・。
でも改めて、幼少期からこうして成人し結婚し(彼女は結婚してもピアノは来ると言うし・・)ても関われるこの職業のすばらしさも感じていました。それと同時に成長の過程に,関わると言うことは単に、ピアノだけの先生ではダメだよね、ということも肝に銘じました。
今,来て下さっている小さな可愛い生徒さんが、紳士・淑女になるのを楽しみに、音楽を介してお付き合いしていきたいです。改めてそう思いました。