2012.05.03
今月の新着。いつものごとく、先生方のHPなどから得た情報で早速購入した楽譜です。
向かって左。
グレンダ・オースティンの「叙情ワルツ曲集」
勿論ワルツのみの作品です。その中でも“ワルツ・忘れ得ぬ日々”はミズーリ州におきた竜巻と東日本大震災が同じ2011年にあったことから、その災害を忘れず、そして哀悼の意を表してある素敵な心のこもった作品です。素敵なメロディーの中に、悲しみも切なさもありますが心にすっと入ってきます。
その他のワルツは、本当に可愛くてイメージしやすくて、是非生徒さんにも弾いて貰いたいと思いました。
向かって右。
三枝隆さんの「1音のファンタジー」
プリモはレッスン初めたての生徒さんにも弾きやすい1音。ドだけ、レだけ・・・で曲は進みますがセコンドがまた美しく、難しい・・。これは生徒さんにつられないように、自分も自分のものにして演奏しないと、と思いました。“ドから始まる物語”は途中拍子もかわり、イメージがどんどん広がる感じです。最初に覚えた小さい子の「ド」が、セコンドによりイメージが広がったらな〜と思います☆
ということで、この連休は息子の野球もありますがこの2冊の音出しをしっかり課題としたいと思っています。案の定、今朝は雷雨。野球はないようなので、音出しかな〜♪