2018.05.14
昨日はカワイ横浜にて、発達障碍ピアノレッスン情報交換会がありました。
今回は、音楽セラピストの平野先生をゲストに。また平野先生が行かれている区立小学校で一緒に音楽の授業をされている、二人の先生にも来ていただけました。
支援級の音楽の取り組みには、学校で差があるのはわかってはいましたが、平野先生の生活支援に繋がる音楽は、素晴らしいなぁ、と感動しました。
楽しみながら発語や発話、筋力アップにつなげるカリキュラム。長年の経験がものをいう、心の使い方。
個人レッスンの私たちにも、使えることもたくさんあり、それを惜しみなく披露してくださる。そんな時間でした。私の今後のレッスンで、何か新しいものが登場したら、平野先生のアイデアです。
ピアノの先生、やはり音楽の完成度がすべて、に陥りやすいですが、生活支援に繋がるレッスンというのも、個人レッスンでもできるはず、と改めて感じました。これからまた、模索したいと思いました。
そんな思いで帰宅したら、福田りえ先生の新刊が届いていました!
【気になる子へのピアノレッスン】
裏表紙にある〝障がいを持つ子どもにピアノを教える先生の数は、まだまだ足りません。ひとりでも多くの子どもたちに音楽の楽しさを!そして豊かな未来を!〟
これ、本当にそうです。
私が、ピアノの先生ができること、を改めて感じた1日でした。