2018.05.11
かこさとしさんの、作品に触れてもらおうと出すようにして、3日経ちました。
「こっちは知ってるけど〜〜」
とか、
「読み聞かせで見た」
など、色々聞こえてきます。
だるまちゃんとてんぐちゃん、の方が生徒さんにはマイナーなようで、改めて読んだり私が読み聞かせしたりしています。
そんな昨日、1年生のKちゃん。
レッスンが終わりお母さんを待つ間、読むことにしましたが自分で、は何か自信なさげ。
「読んでもらう?」
と、言うとにっこり頷くので、早く着いていた4年生のNちゃんに、
「読み聞かせで聞いた絵本、今日はNちゃんがしてあげて!」
と、私の無茶振り。
でも嫌がらず、読み始めてくれました。
狭い場所で、あまり大きな声ではありませんが、なんか微笑ましい光景。
Kちゃんはお兄ちゃんがいます。だから、お姉さんに憧れもあるし、ましてマンツーマンで読んでもらえるとは至福のとき。
Nちゃんは、自分が妹だから下を面倒みたい、そんな気持ちもあり2人の良い思いが一致した時間でした。
Nちゃんの読みも、上手でした。
お母さんがお迎えに来て、帰るときのKちゃん、
「ありがとう」
と、笑顔で手を振り帰りました。
学校は同じです。これから、学校で会った時も、お互いの認識があるかな?ピアノなじみに読み聞かせも、良いきっかけ!と、思いました。