2018.05.09
季節や年齢層に合わせ、レッスン室の絵本は時々入れ替えています。
一昨日、神奈川在住の絵本作家、かこさとしさんがお亡くなりになりました。
と、いうことで、かこさとしさんの絵本を本屋さん用語で言う、平台置き(台の上に置くこと)にしてレッスン室に用意しました。
昨日、何人かの生徒さんに、『からすのパンやさん』を読んでみよう、と伝え学年問わず何人か読みました。なんとなく感想を聞いたりもしました。
Rくんは、平台の絵本を見るなり
「あ、ニュースでやっていたよ。死んじゃった人の作品だよね?」
と、言いました。流石!時事問題にアンテナを張らないといけない状況、6年生のRくん。
ついでに、絵本も読むように話し、その後感想も尋ねると
「1ヶ月くらい大変なら、休業すれば良いのに」
という一言が。
昨日、他の生徒さんは「パン屋さんって大変」の感想が多い中の、見方の異なる貴重な感想でした。
しばらく平台です。
ぜひ、手に取って読んでみて下さい。