2018.05.05
先日のレッスンで、年長のMちゃんが、
「保育園で2番を歌ったよ!」
と、私にこいのぼりの2番を聞かせてくれました。
♬みどりの 風に さそわれて
ひらひら はためく ふきながし
くるくる まわる かざぐるま
おもしろそうに およいでる♬
まさしく、鯉のぼりの絵になっています。
私は知らなくて(子供の時に歌ったか、記憶も曖昧)ノートにメモし、
「来年は2番まで歌うね!Mちゃんありがとうね!」
と、話していました。
それから、知らなかったのでいろいろ調べたら次のことがわかりました。
よく知っていいる1番は近藤宮子作詞で、日本の季節の歌のために、作られた歌。しかし、2番以降は、その後時代の流れで追加。なので、近藤宮子の歌詞ではありません。
また、Mちゃんが教えてくれた2番の他にこんな歌詞もあります。
♬やねより高い こいのぼり
大きなひごいは おかあさん
小さなまごいは 子供たち
おもしろそうに およいでる♬
1番がお父さん、に対して2番にお母さんにしたそうです。しかし、1番にお母さんが出ていない理由としては端午の節句が、男子の節句であることや、日本の家長制度の影響でこうだったようです。
これらのことを、改めて調べる機会をくれたMちゃん。本当にありがとう!
またひとつ雑学が増えました。
さて、今日は端午の節句。
柏餅に菖蒲湯ですね。