2018.04.04
娘が大学まで師事していたピアノの先生は、合唱団のピアニストとしても有名な先生です。その先生が、長年のピアニストとしての経験から、その目線で指導して行かれる合唱団が、発足しました。
その、体験に行ってきました。
既に色々な団で歌われている方、先生のお友達など、〝かんなちゃんのお母さん〟が、そこにて良いのかな?とも思いましたが。一応、私も合唱経験者なんですが。
さて、練習は、女声2部で「未来へ」女声3部で「つゆ」どちらも私はソプラノです。
指揮者が、大きく小さく、と振ればそんな感じが受ける。でも、指揮者がいなくてもそれが自分で出来ないと、ということに重きを置き、また音程に気をつけその音程がどういう響きか、そしてそれについて威張り歌詞はどんなか。こういう視点です。
これはピアノにも通じますよね?
フォルテやピアノを言われてつける、ではなく自ら。さらには音型やフレーズからその強弱になっているんだ〜〜と気付くこと。
また、クレッシェンドやデクレシェンドの行き先はどこか?なんとなくではなく、どこに向かい〜〜か。これも大事です。
音程、実は今月来月のわらべうたdeソルフェージュのテーマは、音程です。なんだかドンピシャで嬉しくなりました。この音程感を小さい時からしっかりしたら、生徒さんが合唱をするときの役に立つかな?そんなふうにも考えました。
自分の好きな歌から、自分の指導に結びつく学びがあり、楽しく充実な時間でした。昨日のレッスンは、いつになく歌っていたかな?私。