2018.02.14
今日はバレンタインデー。
ジャストの生徒さんだけ、チョコっとね。
(因みに今日のレッスンは、回数調整で、全員ではないけど)
さて、そんな昨日、もし彼のレッスンがバレンタインジャストだったら、チョコ倍増!と思うようなエピソードが。
小1、Rくん。
きらきらピアノ2巻を爆走中ですが、昨日1回目の「ガボット」を。譜読み、間違えてはいませんでしたが、なんか慌てた感があったので一緒に原曲をYouTubeで、見聞きしました。
バイオリンの響き、優雅な背景。思わず(本当のことですが)
「先生、この曲好きなのよ!うわぁ、やはりいいわね」
と、何気なく話しました。
すると、ペンを持ち出し何やらメモ。てっきりRくんもYouTubeから感じたことを、メモするのかと思いきや〝先生がすきらしい〟なんて書いてある!これには私、感動です。今まで色々と曲について話し、その中で私がどう感じるか、押し売りするつもりはないけれど伝えてきています。当然、その中で私の好みも話しますが、それをこうやって書かれると、なんだか照れます。
「うれしい〜〜頑張って弾いてね!」
と、頭なでなで。
「バレンタイン明日で、チョコはないからハートのシールあげちゃう!」
と、締めくくった次第です。
後からお母さんから、なにやらニコニコ降りてきました〜〜と、何か良いことがあったのを素直に顔に出すRくん。レッスンで何があったのか?
うーむ。きっと彼にしたら私が感動したことは実はほんの少しで、本当の理由はピアノなじみ、幼なじみに当たるYちゃんに
「1日早いけどバレンタイン」
と、もらったからではないかと、私は読んでいますがね。