2017.12.22
お昼を娘と交互に食べて、(私のお昼の時間があるのか心配してくださる、保護者の方もいらっしゃいましたが、大丈夫でした!)ブラウスを午後用に着替えました。
ステージプランさんにも、立ち食いさながらでしたがお昼を食べていただけました。
3部。
なんとなく繋がりある人〜〜で、組んだら同じ幼稚園や幼稚園卒園が多い感じになりまして、ここは年少から高2までのステージになりました。
プレピアノのお馴染み「しんごう」は、私が介さずファミリーでやってくださるところからスタートし、初ステージの保育園、幼稚園児も無難に。
私の好きな、日本人作曲家もふんだんにあり、それぞれ良い味を出していました。
高2の生徒さんは、ボカロ。
好きな曲を存分に弾いて、このあと受験休みに入りました。しかし、このボカロがまた火をつけました!
卒業した生徒さんが、聴きにきていてまた、やりたくなった、ボカロも弾いて良いんだ〜〜と、やる気スイッチが入ったそうなのです。
幅広いジャンルがあると、食いつく生徒さんも幅が広がりますね!
アンサンブルは、一番ファミリー率が高いのが3部でした。
初心者のお父さん、お母さん、経験者のお父さん、お母さん。また、ファゴットを吹くお母さんがいらして、私は引っ張り出してしまいました。普段伴奏パートのファゴット。メロディーを取るのは、難しかったようですが、なじみの曲であったかい雰囲気になりました。
初ステージにはセコンドパートがお母さんだった生徒さん。今回はパートを入れ替えて同じ曲を演奏しました。彼女の初ステージも、テラノホールで感慨深いものがありました。
3部、なんだかとても濃厚、凝縮のフレッシュジュースみたいな部でした。
因みに、娘は各部のソロの最後に弾きましたが、3部の「献呈」が、母的には一番安心して聞けました。場数を踏んでいた曲だからです。
3分押して終わったソロの部でしたが、アンサンブルは定刻に終わり、写真撮影に入りまして、さてラストです!