2017.11.28
若干、遅くなりましたが発表会のプログラムを、昨日から渡しています。
プログラム、組むのは楽しくてその作業は好きなのですが、何せパソコンとか苦手で。しかし、今回は全面的に娘がしてくれると。助かりますが、何しろ忙しい大学生。彼女のペースに合わせて、こちらも動かないと。私のスケジュールと、合わないこともありまして、ヤキモキしましたが、娘にしたらうちの発表会を心得ているし、また将来的に企画やプロデュースをしたい訳です。信じて彼女について行きました。
一番ネックは印刷です。
枚数も増えましたしね。我が家のプリンターでやるのだろうか?など疑問もありました。
先週
「最終変更、土曜までね。日曜に印刷するから。表紙の紙も決めといて」
と、言われたのが先週月曜日。
火曜に紙を見に行き、木曜に配達してもらい、土曜までレッスンして最終変更をし、日曜はなんと寒川まで私はコンサート。その行きの電車で、原稿をチェックしあとは娘に任せ夕方、合流。その間娘は、最終校正をしてくれました。
印刷は、こんな便利な場所があるんですね!
両面コピーをして、折りたたみまでしてくれるコピー機。流石に表紙と本体は自宅での製本になりますが、折る手間がない!
娘はこのコピー屋さんの存在を知っていて、(大学のそばにたくさんあるし、と)時短にコスパも良いことを知ったいたわけで、このタイミングだったわけです。
先にあまり予定を言わないけれど、頭で計算ができている娘と、全て先に明らかにして行動しないとやれない私の性格の差なんですが、それは母娘。このコンビでこれからも、やれたらと思いました。
しかし!
いつまでもいないから、自分でもやれるように。ここなら自分じゃなく、中の人にも頼めるし、聞けるんだから。
老いては子に従え。はい、自分でもボケ防止に頑張ります。
そんな母娘作のプログラム。娘の学書をイメージした、表紙です。