2017.11.21
自分の楽しみのような勉強会、【日本人作曲家作品勉強会】
10月に行った際に、音楽之友社の方が取材に見えました。この時は、一緒に主催をしている奈良の中西美江先生や、横浜の福田りえ先生がすでに懇意にされていることからの取材でした。
そこでたまたま私が自分の好きな曲を披露したり、お話をしたら何とそれが編集の方に話が及び〜〜ご縁をいただきムジカノーヴァの12月号、楽譜調査のコーナーで「男の子が喜んで弾きたくなる曲」を執筆させて頂く運びとなりました。
確かに、男の子受けする曲はストックがあります。でも、系統立てて整理したことはなく、今回これをきっかけに自分の資料も見直すことが出来ました。
曲を選び、解説を書きながら浮かぶのは生徒さんの顔ばかり。そう、今回の発表会のラインナップの曲もあれば、前回の発表会の曲、またはかなり過去に使った曲など。全て、生徒さんが一度は弾いています。弾いた男子たちを思い出しながら、書かせていただきました。実は、まだストックはあります。書きながら、今回泣く泣く入れなかった曲もあり。
余りにもマニアック過ぎて、参考にならないかも?の曲ももしたしたらあるかもしれません。でも、どこかでひっそりお役に立てたら幸いです。