2017.11.20
昨日は盛りだくさんの日曜日で、しばらくトピックスのネタがストックされた感じがします。
どこにも来ている高齢化の現実。とくにマンションですと、独居で孤独な方もいるかと。そういうことのケアの一環で、社協と自治会が連携し、「ささえあいの会」が、あちこちで発足し活動しているのは耳にしました。
私の住むマンションにもそれがあり、昨日はその3回目。童謡を歌う、のコーナーがありそこに行って来ました。
用意した曲は、
里の秋
真っ赤な秋
りんごのひとりごと
旅愁
でした。
集まった人数でお手玉もやろうかな?と、持って行きましたが、予想を上回る人でお手玉足りず、やりませんでした。
発声練習がわりに、歌詞カードもいらない歌でウォーミングアップ。それは、あんたがたどこさ。レッスンでも行っているあれ、「さ」抜きも皆さんとやりました。
歌が進むと、参加の方の顔がにこやかになること、また歌好きが集まっていたことを、前から弾き歌いをしながら見ていて感じました。歌にまつわる雑談も、少し交えたりして行いました。
アンコールにもみじ、と故郷。故郷は暗譜で私も演奏。これは持ち曲として大事ですね。痛感しました。
あっという間の30分でしたが、子供が小さい時に見守ってくださった方々を目の前にして、あったかい時間が流れました。今も息子が、朝早くに自転車をかっ飛ばす姿を見ている、と聞かされ私はこれを、ありがたく感じました。同様に、今日これに参加しピアノ弾き歌いをしたことで、ピアノを教えていることもかなりの方に、知れました。
これで、生徒さんの往来もまた見守ってくださるでしょう。そう感じました。