2017.08.31
現在、中学生の生徒さんは5名いますが、皆んな中学が違います。
なので、合唱コンクール事情も異なるため、この夏休み、その伴奏の練習をしていたのはYちゃんだけでした。
聞くところによると、もうYちゃんに決まっているとのこと。オーディションがない状況で、練習に取り組めました。
中1、初めての合唱コンクールでの伴奏のYちゃん。息子が卒業した中学なので、あの合唱コンクールの熱意がわかるだけに、まだ1年生で未知の世界なのに、私に熱が入りました。でも、それに応えて練習してきていました。この調子で頑張って、欲しいです。
さて、小学生も1人、伴奏のオーディションに挑戦している男の子がいます。小4のTくん。こちらも初の伴奏に挑戦。かなり長い曲で、休み中頑張りました。学校が始まったらオーディション、と言っていました。どうだったかな?今日、レッスンなので聞けるかしら?
オーディションの場合、ダメだったときのフォローは大事ですよね。まして、ピアノをある程度習っていたら、自分が弾けたか、とか他の人がどのくらいだったか、わかります。それに対して、納得が行くか否か。
「先生」の一言は大きいです。それは、音楽専科の先生であっても、担任の先生であっても。なので、ピアノの先生である私も、オーディション結果には少し敏感になり、その場にはいないわけだし、本人たちの主観で話をしますが、状況を想像してフォローしたいかな、といつも思います。
弾けていたのにダメだったとき。
何かが足りなかった訳ですが、その何か、を伝えて欲しいですね。それは第三者の私は、常に感じています。