2017.06.03
学校の校歌は、入学してから歌の練習を始め、歌えるようになりますね。
伴奏は、ピアノが弾けてある学年で依頼されて、弾くことになる人がいます。これは、どうしてもピアノを習っている人になりますね。
学校によって、何年生でそのチャンスが来るかは、違います。また、弾く場面も運動会だったり、何かの式典だったり様々です。
先日、運動会のために練習したけど、選ばれなかった、とレッスンで披露してくれたSくん。でも、一週間で頑張って練習はし、形にしてありました。ふと、楽譜を見て目に留まったのは、作曲者。井上武士です。
「この人、チューリップや海を作曲した人だよ」
と、盛り上がりました。
因みにここの校区、我が家の子供たちが出た小学校は、作曲は平井康三郎。とんぼのめがね、の作曲者です。よく見たら作詞はSくんの通う小学校と同じ人でした。
余談ですが、娘の通っていた中高の校歌は、団伊玖磨。ぞうさんの、作曲者です。良く知っている童謡の作曲者が、自分の学校の校歌の作曲者、となると何だかその童謡を歌うときに、親しみが出たりしますね。(私だけ?)
是非、校歌の作曲者について、調べて見てくださいね。
作曲者ではありませんが、昨日は横浜市は開港記念日。そして、横浜市歌の作詞者は森林太郎。すなわち、森鴎外です。こちらは、文豪。そう言われると、あの文語調の歌詞も納得しますね。
Sくんの楽譜から、思わぬ話が広がりました。