2017.05.12
私がここに越して来た頃は、坂の下の生徒さんが色々お住いのマンションは、工場でした。
ゆえに、人通りも少なくお年頃の生徒さんを、夜にレッスンがかかった場合、バス停まで送っていました。当時は、中学生以上の生徒さんばかりでしたから。
その後、スーパーができました。最初にできたときと名前は変わっていますが、あそこにできた時はなんで、便利なんだろう!と。
それからまたしばらくして、国道沿いにさらにフードストアができました。駐車場も広く、食材も豊富で、ピアノの自動演奏があったりします。新しい生徒さんに、自宅をお話しするときに出すと、
「わかります!よく、買い物に行きます!」
と、遠方の方も来るようで、話が早かったりします。また、レッスンの間、そこにいる、という楽しみもあるようです。
山の上まで来るミニバス、最初は走っていませんでした。議員さんの公約で、通りました。
そのバス停前のマンションは、以前は社宅でした。社宅時代、そこから生徒さんがたくさん来てくださいました。社宅がなくなり現在のマンションになるまでの間、人通りも少なく子供達の登下校も心配されましたが、今ではまた賑わいが戻っています。
その下の病院、私が子供の頃は伝染病などの隔離病院でした。今はそうではなく、綺麗な建物で、ドラマのロケなどにも使われます。
こんな風に20年近く住んでいると、変わりゆく街を見ることが出来ます。工場から住宅地に変貌したおかげで、今、生徒さんに恵まれているのだなぁ、と感じます。
そしてここに来て、また変化があるようです。国道沿いにあったコンビニが、最近閉まったのは、お気づきでしょうか?その移転先は、国道沿いでなく割と我が家寄りになるようです。裏道の角に。こちらから来る生徒さんもいますね。明るくなるような気もしますが、また車の流れが変わると思うので気をつけて行きたいです。
オープンは来月ですが。