2017.05.05
昨日は、実は銀婚式でした。
25年前、まだ仕事もそんなに全てが軌道に乗っている訳ではありませんでしたが、
「相手がいるなら、この世界は結婚は早い方が良い」
そんなアドバイスを諸先輩がたからいただき、それならば!と。
仕事と家庭、同時にスタート的なところもありました。しかし、仕事が安定したら結婚しよう、なんてしていたら〜〜この仕事、波がありますからね。今年よくても来年の保証はない訳で。そうしたら、どっちもよく分からない状態でスタートした方が、どちらも答えを求めて行かれるような気がしました。
スタートがこうでしたから、その後の妊娠出産も、受験生がいたりしても、どちらが楽になるかは分からない、というスタンスの元、全てを休んだりやめたりせずに、今のスタイルで続けてきたような気がします。
そんな昨日は、私は母と出かけて来ました。
母たちは、私の結婚式の前に銀婚式を迎えていましたから、25年後は金婚式と銀婚式を一緒に祝おうね、としましたが父は他界。その夢は叶えられることがかかったので、せめて母とのんひり過ごすか、と。
母の行きたかった(父も良いところらしいから行ってくれば、と言っていたらしい)三崎の小網代の森です。
散策しながら、花を見てその話をし、ついでにいろいろな思い出にどを話してきました。カニのダンスも、見ました。何しろこの干潟はそれが有名ですからね。
森と県道の喧騒の差が激しかった三崎。
母と癒されてきました。もう、旧姓より今の姓の方が長くなってしまいました。でも、母との時間はかけがえないですね。進路の話今だから聞けること、も聞けました。その話はまたいずれ。