2017.02.24
私の教室のモットー、風通しの良い教室には、色々な意味があります。
ただ、みんなが仲良し〜だけではありません。ニーズに応える、も言いなりになる、ではありません。
風通し。
例えば、ご家庭の様子や生徒さんの様子をある程度伝えていただくと、スムーズになることがあります。個人情報が〜〜のご時世ですがね。そこは上手に。
別に全部知りたいわけではありませんよ。
他の習い事とのバランス
家での過ごし方
家の楽器
家族の関わり方、家族の用事
些細なことでも、それは大人が思う些細なことであり、子でもには重要だったりしますからね。
今回も面談や、見学を通して見えてきたことがありました。この時期に気付いて打開策も見つかりました。そんな意味でも風通しは良くしたいんです。
また、昨日は他の習い事(昨日はプール)の話をしていた方がいて、情報をシェアしました。新しく出来る、スイミングスクールだそうです。何気に話すことから、拾える情報はかなり多いですよね?
情報のシェアと言えば、教室内のbrezza(障碍という個性の生徒さん仲間)では、日々耳より情報や、私からのコンサート情報などを配信しています。これも、ある意味風通しの良い証拠かと、感じています。
風通しが良い、とは私と生徒さんの保護者とのコミュニケーションなのです。決して昨日のような強風で、通すことはありません。隙間風ではなんか、冷たいですよね。そよ風、微風、そんな思いで過ごしています。