2017.02.09
ご家庭との連携のもと、今回またこのケースです。
ご家庭のルールがあります。
そのルールが守れなかった時、ピアノはやめる、となっているご家庭があります。
しかしこれも、お母さんがいろいろ悩んだ末の、家庭学習定着のためのご家庭のルール。(ピアノだけでなく、学校の宿題や他の勉強も含めた内容です)
ギリギリセーフ!で、今まで来ていたのですが、ここに来てそれもリミット。
「そんなこと言っても、やめさせられないだろう。先生(私のこと)も、助けてくれるだろう」
心の隅で、そう感じていただろうところを今回は容赦なく、一刀両断。
折しも、来年度続けるか否かのアンケート提出時期にも関わらず。今回はご家庭の本気度もマックスです。ある程度、ご家庭の様子や本人のタイプがわからないと、出来ないことになります。
しかし、ここに至るまでには、私とお母さんでいろいろ策も講じて来ました。また、再開するにもご家庭のルールがあり、今の所頑張ってこなしています。
そこで、抜き打ちにレッスンをして、様子を見ることを昨日お母さんと決めました。
抜き打ち呼び出し、という提案でいつでも大丈夫なように、コツコツなんでもできるか?を、試して行きたいのです。
荒療治ではありますね。
また、これがよいやりかたかもお互い確証もないです。しかし、いろいろなタイプの生徒さんがいて、いろいろとご家庭のスタンスも違うので、時にはこういうケースもあります。
因みに昨年夏に、このような荒療治を経験した1人の生徒さんは、今は見違えるように練習しているようです。
さて、どうなるか?
抜き打ちレッスンを、楽しみに待ちます。