2017.01.30
野球がないと、日曜の朝はゆっくりテレビです。
『題名のない音楽会』
昨日は、吹奏楽によるドラクエの音楽でした。生徒さん何人か、ドラクエ好きの人には、放送を伝えてありました。見たかな?
ドラクエ作曲者は、すぎやまこういちさん。昨日は演奏した曲に対して、何をどうイメージして参考にしたのか、解説がありました。そのなかで最初にこんなことを話していました。
「聴き減りしない音楽となると、やはりクラシックなんです。そしてオーケストラのイメージからゲーム音楽にする」
と。
確かにゲームのエンディングを迎えるまで、ずっと音楽はつきものです。それが、心地よくまた、気持ちも入るように流れるとなると、聴き減りしない音楽でないとダメなわけです。そうなると、そのためにはクラシック音楽が 原点になる、と言われるとそうだよね〜〜と、納得します。
実際に参考にした作品も、出てきました。改めてそれを聞いてから、ゲーム音楽を聞くと、確かにね、と感じるリズムやフレーズ、ハーモニー。素晴らしかったです。
当然、私もドラクエのゲーム自体もしました。なので、そのゲームのシーンも思い出せます。改めて、ゲームをしたい気持ちにすらなりました。
ドラクエの音楽が、ゲームをしたか否かだけでなく人気な理由は、音楽性です。またファンになりました。生徒さんで弾きたい、という人もいます。是非、弾いてもらいたいと思います。楽譜、ちゃんとありますからね。
『題名のない音楽会』は、身近な音楽番組です。これからも、生徒さんにも情報をシェアして行きたたいと思っています。