2017.01.28
私はレッスンで、複数のテキストを持ってもらうようにしています。
すると、どうしてもテキストは違うのに、同じ曲に遭遇することは当然あります。
「この前弾いてあるから、こっちでは弾かなくて良いね!」
とする時も勿論あります。
でも、大概
「また出てきたね〜〜さて、この前と何が違うかな?」
と、レッスンします。
ポジションが違う
音の数が違う
調性が違う
伴奏の形が違う
など、気づきをもとに宿題となりレッスンとなります。
時には、タイトルが違うのに、同じ曲、ということもあります。
「え〜〜また、弾くの?」
と、歓迎しないモードの生徒さんもいますが
「きっと、誰でも使いたくなる有名な曲なんじゃない?弾いてあげようよ」
と、促します。
写真に挙げた曲の他、ゆかいなまきば、きらきらぼし、こいぬのマーチ、よろこびの歌、ジングルベル、かえるのうた、かっこう、さよなら、などよく遭遇する曲の常連です。
「今回の方がきれいな感じ」
のように、簡単か否かでなく曲のアレンジについて小さい生徒さんから感想が出るようになるとまた、嬉しいものです。
同じ曲でも、ところ変われば!ですからね。