2017.01.27
昨日は、母方の祖母の命日でした。
その日に、娘は大学前期の、息子は高校の出願でした。
祖母の命日には、思い出す言葉があります。
「自分の子育ては孫の代にならないと、良かったのかどうか分からない」
と言う言葉です。
まさに昨日、2人の子供が自分で決めた進路に出願。それが先々の結果としてどうなのか、それは子供達が親になったときに分かるわけで、私が日々していることの子育ての結論は、まだまだ先にならないと出ないんです。
私は祖母に、
「孫が私なんだから、おばあちゃんの子育ては正解!」
と、豪語したのが中学の時。
はてさて、我が家は?
昨日は祖母に会うことのなかったひ孫2人の出願を伝えるべく、祖母の好きだったフリージアを飾りました。
「おばあちゃん、ひ孫もね、自分の好きな進路に進む予定よ。やはりおばあちゃんの子育ては、良かったんだね!」