2017.01.11
Yちゃん。
年長さんです。もうすぐ、ピアノを始めて3年目に突入します。
今まで電子ピアノでしたが、この度パパのご実家にあったパパのピアノを、ご自宅に持って来ました。
昨年の夏くらいから、カワイの立石さんや調律の嘉山さんのお世話になりました。東京のご実家に査定に行ってもらったところから始まり、先日無事にご自宅に入りましたました。調律はまた、来週だそうです。
お家の中に響く、ピアノの音はやはり電子と違い、良いそうです。
また、防音はマットなどで施しました。実際に、外まで行かれ音がどの程度かも、ご家族で検証されたようでした。子供が弾く程度なら、気にならないそうでした。
今までの電子でも、しっかり弾いていたYちゃんではありますが、ピアノになり何が変わったか昨日尋ねたら、まだ本人は?と、いう感じでした。でも、早速昨日のレッスンでは、
「ここで弾いた音が、消えて行く〜〜音が減ってきた〜〜ところにこの最後の音を入れるのよ!」
と、とある曲のアーメン終止の弾き方をやりました。こうして、これから小さいながらもピアノならではを実感して行くことかと思い、今後のYちゃんの上達にも期待したいです。
さて、ピアノがお家に来たことで、今一番弾いているのは、パパだそうです。ご自分のピアノですからね。それを、今は家族で楽しめていることは、とても喜ばしいことかと。家族も弾けば、Yちゃんもまた相乗効果で弾きます。ピアノにした効果は、家族での音楽の時間も、さらに増やしたことになりますね!
これで、Yちゃんは今年の発表会はファミリー連弾決定です!ママは昨日
「私は遠慮します。パパと2人で!」
などと話して行かれましたが。