2017.01.04
昨日は、母方の親戚の新年の集まりでした。
伯母もピアノの先生をしています。
ピアノがある部屋の隣にリビングで、そこで宴会はありますが、ピアノの部屋は開放されているので、食べている時以外は子供達も自由に遊びます。
ドミノをピアノの下を通したりしたあと、自由に弾いて遊んだりもしました。
そんな中、私も久々に伯母と連弾をしました。何年ぶりでしょうか?
「じゃ、連弾しようよ」
で、出てきた楽譜。私が持っているものや、知らないものなど。お互い情報交換の時間にもなり、久々に合わせても呼吸ぴったり!楽しいのです。
実は、伯母と一緒に発表会をしていました。
伯母のところの10回まで、一緒にしその後私は独立しました。でも、発表会にテーマがありソロと連弾があり、人物紹介がある、というスタイルは実は伯母から学んだことです。
今だと割と普通に感じる、人物紹介をプログラムに入れるやり方、20年以上前に伯母が1回目の発表会からしていたのですから、伯母は斬新だったなぁ、と感じます。伯母はアイディアが、豊富なんです。
改めて連弾の楽しさを実感し、私の原点はここ!やはり、ソロと連弾が発表会にないとね。長さや難易度ではなく、合わせることが楽しい気持ち、これを大事にしたいと感じましたし、私も実感しながら伯母と連弾していました。
お弾き初めの新年会でも、ありました。