2016.12.30
昨日は今年最後の遠足でした。
柏まで行って来ましたが、昔、父がその先の我孫子にいたこともあり、常磐線は馴染みの電車でした。でも、今は上野東京ラインなるものがあり、品川から柏まで一本!という便利さ。楽しい電車の旅でした。
と、電車ネタはさておきなんの遠足だったか。
発達障がいのピアノ指導者の集まりでした。音楽療法士の資格はなくても、私のように最初手探り。その後、バイブルのような著書に巡り会え(あきらめないピアノレッスンや、発達障がいでもピアノが弾けますか?など)そこから学び、実際にその著者の先生と繋がり更に学ぶ。
そのうち、だいぶ発達障がいのピアノ指導も認知され、悩みをシェアする場も増え、情報交換の術にSNSが普及し、利用。
それでもやはり、リアルに会っての生の声は違います。今日はそんな第一回。皆さん、レッスン納めして気兼ねなく出られるから、オフ会の名の下に忘年会として、楽しみましょう、になりましたが結果、その場で先生方との話しは勉強会さながら。ノートと鉛筆は使わなかったけれど、学びの場になりました。
山梨、埼玉、千葉、茨城、東京、神奈川の先生が集まりました。皆さん、お教室に発達障がいの生徒さん、グレーゾーンの生徒さんがいます。中には自分のお子さんも、障がいを抱えて、という先生もいます。
皆さん共通して言えたのは、人が好き。だから、障がいもその子の個性として、大好き!そんな感じでした。勿論、私もそうです。障がいの有無は、関係なくその子に寄り添えば、自ずと指導の方向は見つかります。その手立てが全員違うだけです。
共感し共有し、貴重な時間でした。始めてお目にかかった先生とも、価値観が同じであったり、似たような悩みがあったり、本当に良い時間が流れました。若干、喉を痛め話しにくく、聞き辛かっただろう私のコンディションが悔やまれましたが。
来年は、勉強会を立ち上げて、この地区の発達障がい指導者の士気が高まれば、と思っています。私がやれることを、丁寧にして行きたいです。