2016.12.25
今年は友人の発表会に、あちこち行脚して来ました。
発表会に行くことで、ヒントを獲、刺激を受けパワーがもらえます。しかし真似は出来ません。それは、誰1人として出来ないと思っています。
なぜなら、主宰の先生がみんな違うこと。音楽歴や経験年数、人柄、性格、音楽感。全て違います。地域性や生徒さんの年齢層、生徒さんの個性も全て違います。だから、真似は出来ないのは当然です。
同じ先生でもら毎回、違います。
それは、私もそうですが。
さて、先日行った大学からの友人の発表会。それは、私は第一回に行きました。その時は彼女が全て(準備、司会、裏方など)こなし、言ってくれたらお手伝いしたのに、と思うほど。しかし、手作り感満載、彼女らしく素敵なクリスマスコンサートでした。
あれから10年。彼女は毎年なので一昨日がその第十回でした。
場所も変わり、生徒さんの人数も変わってはいました。そして何よりスタッフである保護者さんや、大きい生徒さんが円滑に回っていました。彼女のところは、合間にティータイムがあります。お茶やお菓子のサービスがあり、それには、保護者の方の協力なしでは出来ません。
それは、彼女が教員出身であることの強みではないかと、私は思います。そしてそれは、音楽にも言えます。アンサンブルに特に言えて、各グループのまとまりは素晴らしく、練習の過程からきちんとしていたことが、伺えます。ピアノにキーボード4台に打楽器にハンドベル。それらが織りなすハーモニーは、全て彼女のアレンジ。生徒さんのレベルに合わせて、一人一人が輝くように。流石です。
当然、真似は出来ませんが私は刺激を受け、ヒントをもらい帰宅しました。
私も次回、1人で行うようになり十回目です。原点回帰の思いを強く感じた発表会でしたので、それに向けて年明けは動きたいと思います。