2016.12.20
日曜、月曜と子供達の行事がありました。
日曜は息子の野球で、卒団式。
グランドで卒団証書をもらい、記念撮影をして、親子ソフトボール大会。案の定、私にソフトボールのセンスもなく、息子は失笑。
夜は場所を変えて、忘年会。
そこでは、卒団の3年生は一言お礼や抱負を述べます。10人が立派に喋っている姿には、母たちはウルウルしました。
また、進学する高校の先生方もいらして、来賓のご挨拶もあります。
2年前は、この光景に驚きました。
自分には縁のなかった世界です。3年生が立派に見え、高校野球につながるステージがあり、テレビで見ていた高校野球の監督さんが、目の前にいる。
その2年後、息子たちも成長し、卒団を迎え、また進路もそれぞれ。感慨深いです。練習や試合で、様々な経験を親子でしました。
昨日の月曜は、娘の学校のクリスマス礼拝へ。
毎年この時期、学校で行われていて、保護者は参加できません。しかし、何年に一回から外部で行い、昨日はその年。県民ホールであり、行って来ました。
また、高3の生徒に関しては2人まで参加OKと言うことで、私の母と行きました。
讃美歌、祈祷、説教など私はこの6年で慣れましたが、私の母は初めて。生徒たちだけの歌もあり、また聖歌隊やハンドベルクワイヤの演奏もあります。
ひとしきり、教会の雰囲気さながらで、クリスマスの雰囲気に浸ることができ、クリスマスの話も聞いたりして、ゆったりした気持ちになれました。
プロテスタントの学校に入学し、私も初めて経験することがたくさんありました。それは、内面的と言うか、精神に訴えられるようなことです。娘の学校行事を通しては、静の感動が本当に多かったように思います。
2人とも卒業の節目を迎え、一つずつ行事が最後なんだな、を感じています。各々の所属先で親も経験することは、違いました。でも、どちらにも言えることは、「子供が選んだやりたいこと、子供が選んだ学校にしたことで、子供達が後悔していない姿が見られて幸せ」と、言うことです。