2016.12.05
昨日はお友達の先生のピアノの発表会に、小美玉市(どーこだ?)の四季文化館みの〜れ、に行って来ました。
欅などの落葉樹に囲まれたホール。
そして、会場の名前は森のホール。
ピアノはスタンウェインでした。
大ホールですが、パーテーションで半分にしきれて使えます。音響や、ステージはそのままで、会場のキャパと使用料は半分に。こんな良心的なホール、この辺にはありませんね。
ソロと連弾に、楽しい講師演奏の構成でした。
生徒さんがみんな笑顔で、小さい子も落ち着いていて、アットホームなのに、高尚な感じがします。
これって、やはり先生のカラーですよね。
おおらかに、優しく包む友人のキャラそのものが、演奏や全体の雰囲気に出ていました。全演奏が終わり、記念品を手渡ししながら記念撮影。こんな余裕も彼女ならでは。
「人数が少ないからよ」
と、謙遜しましたが、それだけではないかと。
人数に関係なく、体育会系になりつつある、私の立ち振る舞いを反省した面も多々あります。また、やはりソロと連弾は良いな、と実感し、次回は復活させたいな、と思い巡らせていました。
環境や人数、そもそも先生のカラーも違いますが、それだからこそ自分にないもの、足りないものが発見できるのが、お友達の発表会探訪だと思っています。
遠足でした。
小美玉市は、茨城です。常磐線に乗りました。最寄りは羽鳥でしたが、帰りは水戸に出ました。もう1人、お友達の先生と行きました。道中楽しく過ごせました。
今月は、もう一箇所、友人の発表会に出かける予定です。一気にピアノの先生モードではありますが、実は来週からは、野球のイベントも目白押しです。
と、言うわけでやはり、私のカラーは体育会系のようですね。優雅な発表会より、遊園地のようなワクワクドキドキ!スリル満点を、目指しますか。