2016.11.28
今日、15歳になります。
今日は全員揃わないし、昨日は久々日曜の夕飯がゆっくり出来るので、1日早いですが昨日誕生日祝いをしました。
弟が生まれた日、姉になった娘は
「魔法使いにいって女の子にしてもらう!」
と、病院で言いました。私自身も姉妹でしたし、男の子に驚いたのは事実です。
それから15年。
姉弟喧嘩、勿論ありました。ぶつかったの、言ったの言わないの、やったのやってないの。やはり、異性だと派手な喧嘩かと、心配したこともありました。
息子、学校からの呼び出し、交番からの呼び出し、ありました。猫を拾ってきたり、亀を捕まえてきたり、姉がしないことを色々してくれました。
でも、男子だから?下の子だから?と、比較少なく受け入れて私も、家族も過ごしました。これ、姉妹だったら比較が強かったかと思います。まぁ、男女ってこんなに違うの!と段々楽しくなった私です。
昨日娘はこう言いました。
「私、弟でよかったわ。面倒臭くないし、サッパリ出来るし」
それに対し息子は
「ハハ」
と、笑いました。
姉弟、最近は喧嘩をしません。仲良しです。それは本当に良かったと、感じています。大人になっても、付かず離れず仲良くいてくれたら、嬉しいです。
そんな、息子15歳の今日、中学にある書類を提出します。
高校の推薦志願書。中学の校長先生との面談です。志願書には、簡単な作文のようなものがありました。息子も書きましたし、親も書きました。
野球で決めた高校。
まさか、野球をやるなんて!そして、続くなんて!
チェロをやりたい、と言った時、すぐに習えなかったら、野球になった息子。
姉と同様に勉強をさせていたら、吐きながら勉強していた息子。
そんな息子が、選んだのは野球でした。
「Aチームになったら、またレッスンはお休みさせてもらい、試合に行くからね。それまでは、お母さんも好きな仕事させてね」
こう話しました。
「入れるように頑張るから!試合には来て」
こう話す息子。
まだまだ手はかかる15歳ですが、すこーし大人に見えました。
母もまだ、頑張るぞ!
そんな朝です。