2016.11.09
昨日は、お教室内のbrezzaの会でした。
前回9月に行い、定期的に!となりました。しかし、なかなか全員は難しいです。お仕事やお子さんの体調などもありますのでね。
今回は前回いらっしゃれなかった方や、最近レッスンを始められた方が集まれ、ある意味新鮮でもありました。
会で出た話はIさんがまとめて、同報メールでいらっしゃれなかった人にも、送ってくれます。いろいろな情報を知り、共有することが何よりもこの会の意味です。
学年も越え、住んでいる地区も異なります。ネットなど、便利な時代ではあるものの、やはりこういう部分に関しては、どこの何を見て良いか。
今回も、障がい者さんOKの乗馬クラブの話が出ました。また、余暇の使い方のプログラムを行なっている団体の話も出ました。
行くか行かないか、は各ご家庭の方針などもあるでしょう。しかし、情報として知ることを皆さん、とても関心が強いようでした。
私が今日感じた嬉しさは、お母さんたちの顔が、いつもレッスンで見るお顔ではなく、気兼ねなくたくさん話せたことで、何かヒントを得たりして、なんて言うのかな〜〜同志がいる心強さが生まれたような、そんな表情になって行ったことです。
はじめまして、の時の硬い表情がほぐれた感じがしたのです。
「では、また〜〜」
の時の声が、皆さんワントーン上がっていたような?
仲間の大事さ、感じました。
私はその間に入れて、嬉しかったです。
お母さんの笑顔は何よりの安心感です。これは、障がいの有無でなく全員のお母さんに言えますよね。私も書きながら肝に命じています。
Brezzaから学べること、私もたくさんあります。ありがたい皆さんとの時間です。