2016.11.07
一昨日のことになりますが、Sさんと美味しく楽しいひと時を持つことが出来ました。
Sさんは、Yちゃんのお母さんです。
この夏、Yちゃんの20歳のお祝いをしたときに、今度はSさんともゆっくり!となり、それが実現しました。
話は尽きません。なにしろ、年中の時から通っているYちゃん。高校受験、大学受験で少し休むときはあったものの、それも1、2ヶ月くらい?とにかく良く続いています。
しかし、勿論練習しないときやそれに対するお母さんへの悪態、反抗期はありました。でも、私にはあまり見せなかったのですが、多分そうかな?と感じることはありました。
また、同じ娘を持つ母としてやこの学区の話など、話は尽きません。
そんな中、今は看護の大学に通い、忙しくレッスンは不定期で、最近レッスンにはご無沙汰なのですが、
「先生のところに、行けば良いのに、というくらい家にいると弾いているんです。それこそ、発表会で弾いた曲を一通りや、気に入っているクラシック曲を、本当によく弾いています。」
とのこと。
嬉しいですね!発表会で弾いた曲と言えば、最近はショパンのノクターン。その前はブラームスのラプソディーだし、ベートーベンのテンペスト。メンデルスゾーンのロンドカプリチオーソに、レイ=バッハのノクターン。これだけ弾いたらかなり疲れるだろうに、弾いているそうです。
「Yちゃんは、レッスンにくるときは新しい曲を学びたいんですよね。だから、それには足が遠のくのかと。でも、私にしたら来なくても今のお話がじゅうぶん嬉しいです。私は、音楽を専門にする生徒さんを育てるのでなく、ライフワークになるように、楽しめるように、好きな曲が弾けるように、のお手伝いなんですから。そうしたら今のYちゃんのピアノとの関わり方は、最高です!」
こう、話しました。
本当に心からこう思うので。たまたま、Yちゃんは、クラシック名曲オンパレードになってはいますが、そうでなくてもこんな風にみんな、いつまでも弾いてくれたら、と全員に願いレッスンしています。
でも、年内にYちゃんのピアノを聴きたいからクリスマスプレゼントで釣って?呼びますが。
これからも、YちゃんともSさんさんとも、ピアノの先生と生徒さんと保護者さま、で始まったご縁ではありますが、大切にしていきたいつながりだと感じた日でした。