2016.11.04
昨日はやはり、晴れの特異日。
娘の学校の文化祭に行きました。いろいろ役員や部活、有志の演奏など参加するのは去年まで。今年は受付や美化、部活の裏方になります。それでもやはり、管弦楽部の演奏は聴きたくて行きました。
「くるみ割り人形」
私の好きな曲です。
娘とこの学校の文化祭を、見学した時に聞いたのもこの曲。実際に入学し、管弦楽部に入り娘は中2の時にはこれを演奏。そして今年は裏方。なんだか聞いていて、いろいろ蘇って来ました。それはさておき。
実はこの4月から指揮者が、代わっていました。
すると、演奏は顕著に違います。部員も多少の変動はあります。高3が抜けて、中1が入りと。しかし、相変わらず100人に近い大所帯。そんな、管弦楽部ではありますが、指揮者1人でこうも、とは。
伸びやかになり、なんだか音も演奏の姿勢も明るいような?
前も、良かった、と言えば良かったのですが、なんとなく緊張した音、というか?正確さ、完成度を求められ、指揮者のピリピリを感じながら演奏していたのか?
勿論、緊張感たっぷり、のピリピリから生まれる良い結果もありますが、昨日は違いましたね。多少なんかあっても、楽しく演奏してお客さんに聴いてもらえる喜びで!のようなスタンスなのかな?この、指揮者さん。そんな風に思える演奏でした。
娘も
「今年の演奏は、ストレスフリー」
と、話していました。
指揮者によって、こうも変わる!音楽は本当に生もの、と感じました。
さて、文化祭で生徒さんとお母さんにも会いました。彼女、発表会でくるみ割り人形の中の曲を、弾いたこともあります。オーケストラの印象は、どうだったかな?
そして、私はやはりこの曲が好きなので、またいつかの発表会で、これの連弾をやりたいな〜と思ったのでした。