2016.10.29
昨日は、息子の中学で合唱コンクールでした。
息子のクラスは、「親知らず子知らず」を歌い、優秀賞でした。(最優秀ではなかった)
私も中三の時に歌い、(と、いうか私は弾きました)優勝した想い出の曲です。
毎日息子が、クラスの様子を話します。うまく行く日ばかりでは、ありません。男子はまとまりましたが、女子が〜〜みたいな。
大人になってから、中学の仲間と飲んだ時、
「もうさ〜〜部活なくて遊びに行きたい放課後を、これ歌ってさ〜〜今だから言うけど苦痛でした〜」
と。でも、賞を取った瞬間、良い思い出に変わり、今では笑い話。酒の肴になる話です。
なので、息子の不平不満や他に聞く話も、今だけ、と思える私です。
そうしたら、最後の校長先生の言葉に
「合唱は嫌いな人もいるでしょう。でも、あとできっと良い経験に結ぶんです。1、2年生は今日の3年生の姿を見て、次に繋げてください」
と、ありました。
確かに、1年生まだ実感なく、2年生声変わりも半端で、という過程を経て3年は集大成。もめないわけはない。でも、まとまるクラス。
これで私の子供の合唱コンクール鑑賞は、終わってしまいました。ただ、学区中学は地域の人も聞きに行かれるので、来年以降伴奏や指揮で出る場合は、応援に行きたいと思いました。