2016.10.21
昨日の『徹子の部屋』には、バイオリンニスとの高嶋ちさ子が出演していました。
バイオリンの演奏はすばらしく、チャーミングな方ですが、ひとたびトークになるとハスキーボイスで、男の子2人のママでもあり小気味良い感じ。時々、それを通り越すほどの、男勝りなところもあり、見ていて楽しかったのです。
この、ギャップって、ある意味人間性かな?なをて、思えまして。
見た目と違う意外性、は時には自分の強みになるのかな?
がっかり、になるときもあるかもしれませんが、ギャップが面白い、となる方が人間として面白みがあるようにも感じます。
私も最近、ギャップについて言われました。
「静かかと思ったら、違う。関西出身ですか?」
と。いやいや、私は生粋の浜っ子です。血筋にも、関西はいないかも。お友達は、多いですけどね。
今までも、ピアノの先生は色白でインドアかと思った←野球の日々で、日焼けしていたから。
本当にピアノの先生ですよね?←ピアノよりトークが良いらしい。
などなど、保護者の皆さんからギャップとも思えるいくつかの話を言われてもしましたが、嫌な感じはなく、どれもごもっとも!
ギャップを人間味として、強みにしていこう、と改めて感じた昼下がりでした。