2016.10.18
昨日は、わらべうたの講座がありました。
生憎、2人でしたが濃密な時間が流れました。
大の大人が2人、顔を突き合わせて「でんでらりゅう」の一拍遅れ。まず、片手ずつ、それも利き手でない方がスムーズに動かないと!
頭では分かっている動き。考えすぎるとダメかな?感覚で?形で?その身につける術は、人によっ違います。
実はYちゃんが、先週のレッスンで披露してくれたのです。
「ずれるやつ、出来るようになったよ」
と話してくれて。
軽くずれてやれたらすごいね、と話しておいたのを覚えてくれていて、お家で練習を積んでくれたようです。
動画を撮り、お母さんにも送るとお母さんも驚かれ、また感動を。お母さんの知らないところで、黙々と(でも、でんでらりゅうば〜〜と歌わないと出来ませんが)頑張っていたようです。
それをわらべうた講座でも見て、さすが吸収の早い子供だ!と感動しつつ大人2人も頑張りました。
何とか出来るようになったような、少し経つと感覚が薄れてしまうような。昨夜も私もお風呂に入りながらも、浴槽のふちで練習しました。
わらべうた、練習しなければではなく、遊びながらマスターしてね。
生徒さんにはこう言いますが、大人は必死に練習しないと!まさに、脳トレ。これからも、いろいろ活用しながら私も頑張ります!