2012.01.09
「声をかけて伝えないと、相手には届かないんだよ〜!」
これ、昨日の息子の初練習でコーチに言われていた言葉です。新年の挨拶の中にありました。
野球の基本、投げる・・・のキャッチボール。投げられればいい、捕れればいい、で簡単なようにいい加減にやる子供達。だから試合の時にきちんと投げられずに、エラーに結びました。
「誰に向かって自分が投げるのか、そのボールは相手が捕りやすいのか考えて。そして声をかけえ伝える」
ということです。声がなかなか出ない子供達なので、今年はこれを徹底的に、でしょうか。
『相手に言葉を伝える』『相手に思いを伝える』
といのは、野球だけでなく全てに言えますね。勿論、友達との会話・家族の会話・そして私達は音楽を教える中でも、ついついいけないことですが「慣れ」で、言わなくてもわかるか〜みたいにスルーしてしまって、結果伝わっていなかったということ。
自分はレッスン室の中にいるだけで、待っていれば次の生徒さんが来てくれますが、生徒さんの年齢や考え、技術や気持ちも様々。言葉がけはかえて、伝えないといけないんですよね。
ということで、このネットを通して新年にお問い合わせがあったのは、2歳8ヶ月の女の子のリズムレッスンの体験希望。また、その女の子に伝わるように,言葉の引出から『伝わる』ように話をしないとね、と新年気持ち引き締まるお問い合わせでした。
今日は成人の日。横浜市、3万4千人の新成人とか。おめでとうございます。今年は生徒さんに新成人がいないんですけどね・・・。