2016.10.14
年長Rくん、昨日も元気にレッスンに来ました。
玄関を入ると開口一番
「え?なにこれ、本物?」
と、唐辛子とミニカボチャの飾りに目をとめ、触ってみる。
「本物だよ!」
私はこう答えます。造花でなく本物。
しかし、しばし疑い触り続けるRくん。もし、唐辛子を割ったら、成分が指についてそれで、目でも触ったら大変!説明して、無事レッスンに至りました。帰りしなも
「本当に本物かな?」
1時間後、今度は小3のSくんがレッスン。
開口一番に
「わ!なにこれ、本物?」
と、手に取る。
「本物だったら、花瓶に入れるはずだ」
と、疑いはやまず。本物の説明をするも、Rくんより手強い。やはり、3年生?
「匂いもそんなにしないし、本物のはずなない」
これまた、手に取り汁が出たら大変!ようやく説明して、レッスン。よくやってあり、元気に帰る時も
「本当に本物か?」
このRくんとSくん、兄弟です。
興味が一緒か、良く見ているのか、本当に気付きが同じで1人で笑っていました。
実は、玄関横の部屋に娘がいて、勉強していましたが、この会話は耳に入っていたようで、
「デジャヴかと思って1人で笑っていた。あの兄弟でしょ?」
と夕方に。
本当、デジャヴのような昨日のレッスンエピソードでした。