2016.09.24
昨日は、水曜の生徒さんの振替でした。
しかし、水曜は5時間。金曜は6時間授業と言うことで、時間は結構ぎゅうぎゅうに。
仲良しIちゃん、Nちゃんは一緒に来て良いよ、としました。6時間の後、頑張って来てくれました。いつもとは違うやり方を取ります。お互い、自分のレッスンを聞かれても大丈夫!一冊ずつレッスンで、待つ間はテキスト記入タイムにしました。
さて、Iちゃんにハロウィンの曲を選んでいてもらい、最後に弾いてみました。多分、選んでいる時のIちゃんは来週以降の自分の課題かと、思っていたに違いありません。
いやいや、どうせなら一緒に、ということで初見で2人で弾いてみましょう、にしました。
片手ずつにしてもよし、形式ごとにしてもよし、そこは2人で決めて、と。練習に何分必要か?と聞いたら2分、というのでタイマーセット。少しアドバイスもして、やってみました。
曲は通せました。しかし、弾きにくいようです。本人たちも話します。
「楽譜は簡単で、1人だと楽そうなのに、2人で弾くと難しい〜」
と。
メロディーが交互奏で出てくると、左手担当、右手担当とするとそれを、1人で弾いているようにするには、難しいことです。仲良し2人だから、こんなにくっついて弾いても楽しいですけどね。
2人で弾くなら、別の曲を選んだほうが、弾きやすかったかもしれない、と2人も実感しました。たまたまソロの曲を2人で弾いてみよう、としたので無理はありますが楽譜を見て、右手メロディーか、左手メロディーか、両手受け渡しメロディーか、それで練習方法が違うことを、再認識してくれたかな?とも、思います。
2人で弾くと、意外と難しい。
そんな曲も、ありますね!