2016.09.08
今月のわらべうたは、でんでらりゅう です。
『にほんごであそぼう』でも、使われていたこともあり、生徒さんの反応もいつもよりあります。実は、ある生徒さんからのリクエストでもありました。
長崎のわらべうたです。
長崎の方言での、わらべうたです。
標準語になると、こんな意味だよ、と通訳?もします。
最後の「こん こん」は、キツネの鳴き声かと思っていた、という生徒さんもいて、竜とキツネの唄なのかな?とある意味、イマジネーションを働かせていたようです。
こん こん は、来ぬ 来ぬ に値するようで、行かないんだ、と標準語ではその意味になります。
今回は、手の動きのみならず、日本語の勉強にもなっています。
そのての動きも、難しく感じる生徒さんもいますが、これは茶つぼみたいに、タイムトライアルをするつもりもありません。のんびり歌いながら、やれたら良いですね。
また、千原英喜さんの『さよならさんかく』という楽譜に、でんでらりゅうの綺麗なピアノアレンジが載っています。これを全員弾くにはハードルが高すぎます。そこで、ドラの響きのような三音を、生徒さんが担当し他は私が弾く、と言う連弾もどきであそぼうと、音出しをしてもいます。
なかなかこのタイミングが、難しいようですが、なんとも言えない響きを、みんなで味わいたいと思っています。
でんでらりゅうば でてくるばってん
でんでられんけん でてこんけん
こんこられんけん こられられんけん
こん こん