2016.08.24
先週のことになりますが、二十歳になったYちゃんに
「いつも、二十歳になった生徒さんとは、ご飯に行くのだけどいつが良い?」
と、連絡をして早々に決まりました。
Yちゃん、看護の大学で実習も控えていることから、忙しいのです。
うまく夏休み中に日程があい、たまたま声をかけたSちゃんも来られました。Sちゃんは、大学院生。来春には社会人です。
発表会で顔を合わすものの、なかなかゆっくり話すことはなかった2人。あれ?考えたら3人とも(私も含めて)同じ高校の卒業生でもあるね!なんて、ことにもなりました。
さて、話は色々です。
小さい時からの発表会での曲の遍歴について、自分のピークは何時だった、とか今だから言える選曲の苦労など。
年中から見ていたYちゃんが、目の前でお酒を飲んでいるのは、何だか不思議でした。自分も歳をとるわけですね。
2人とも、今年の発表会のあとも、自分のために指を動かすために、曲を弾いているそうです。難しいハードルを上げたものでなくても、自分のために。これは、本当に嬉しいことです。
ピアノの生徒さん、大人の生徒さんや卒業生とは、大人の部の楽しみがあります。一応、ジャズを聴こう、とジャズバーに行ったり、メキシコ音楽に触れよう、とメキシコ料理店に行ったり。飲食メイン?の口実とも言えますが、そういう楽しみが待っています。
Yちゃんも、仲間入り!
今度はSちゃんの就職祝いで、また出向きましょう。リクエストは、ジャズでした。何年か前と違うジャズバーにでも、行きたいですね!
因みに今回のお店も、BGMはずっとジャズでした。2人、気づいたかなぁ?