2026.02.08
ミラノ•コルティナオリンピックが開幕しましたね!まだ序盤ですが時差に苦しみつつ、見られる時間はテレビで観戦しています。
イタリアといえばオペラということで、開会式にはヴェルディ•ロッシーニ•プッチーニが登場していました。もちろんご本人のはずはなく大きな顔の被り物で、一瞬「!?」となりましたが(^_^;)
ボチェッリさんが歌われた「誰も寝てはならぬ」も素晴らしく、まだ開会式なのにジーンとしました。ボチェッリさんは2006年トリノオリンピックの閉会式でも歌われていたのだとか。
「誰も寝てはならぬ」といえば、2006年の荒川静香さんの演技が思い出されます。大変失礼な言い方をすると、「イナバウアーの曲」で分かる方も多いかもしれません。
今大会では鍵山優真選手のフリーが同じ曲だったはず。イタリアでのイタリア人作曲家の曲を使った演技、楽しみです♪
特にフィギュアスケートは音楽に合わせて演技をするので、演技だけでなく音楽も楽しむこともできます。原曲のまま使用されるだけでなく、原曲とは違う楽器にアレンジされたものやメドレーのようになっているもの。
数年前からはボーカル入りの曲も使用可能になり、より表現の幅が広がったと聞いたことがあります。演技も曲も楽しむ、寝不足を超越する贅沢かも!?
余談ですが…
雪国出身の私、こう見えて結構スキーヤーだったりします。スケートとスノーボードはあまり得意ではありませんが、子どもの頃から頻繁にスキー場に行っていました。
ここ最近は雪山から遠ざかっていますが、久しぶりに滑りたいなー(*´∀`)