2022.11.20
今日は11月20日。あと数時間後にはサッカーワールドカップが開幕します。
開催国カタールには、既に世界中からサポーターが集結しているようですね。私は勿論日本でテレビ観戦です(笑)。
日本のグループリーグの対戦国はドイツ、コスタリカ、スペイン。どのチームも強豪なので簡単に勝てる相手ではありませんが、自分たちの良さを最大限に出して、見ていてワクワクするような試合•見ている人に元気と勇気を与えてくれるような試合になることを期待しています。…って、サッカーは見る専門で、学生時代の体育の授業以来やっていないんですけどね(^_^;)
ドイツの作曲家といえばバッハ•ベートーヴェン•ブラームス•メンデルスゾーンなど。スペインの作曲家といえばアルベニス•グラナドス•サラサーテ•ファリャなど。
ちょっと調べるだけで有名人がわんさか出てきます。
ではコスタリカの作曲家は…?
私の勉強不足もあるのでしょうが、今までにコスタリカの作曲家や音楽に触れたことがなくて…。
この機会に調べてみました!
でも、わんさか出てこず。
「まさかの0人?!」とヒヤヒヤしましたが、何とか見付けました!
フリオ•フォンセカ(1885〜1950)です。オペレッタ、交響曲、室内楽曲、歌曲は随分沢山作曲されているようです。
コスタリカらしさ(民謡など)を感じられるピアノ曲は作っていないらしいのですが、弾いてみたいなーと思わせる曲がいくつかありました。
また、サッカーワールドカップといえば「ワールドカップアンセム」「凱旋行進曲(アイーダ)」などの曲もよく耳にしますね。
「スポーツに国境はない」とよく言われますが、音楽にも国境はありません。
ワールドカップ出場国だけでなく、色々な国の音楽や作曲家に触れてみるのもいいですね♪